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2010年08月17日

変動金利

変動金利固定金利という言葉を
耳にしたことがある方も少なくないでしょう。


特に住宅ローンの支払いには
変動金利を採用している金融機関は多いといえます。



変動金利とは、
その時の金利の状況よって変わる=変動する金利のことです。


その時の金利の状況となると、
当然景気なども関係し、
景気が良ければ金利が高く、景気が悪い場合は低くなります。


また、変動金利は年に2回、金利の見直しが行われます。



固定金利の場合は、
決められた金利をずっと払い続けますが、
変動金利の場合は、金利の見直しが行われ、
金利に変動があれば変更されますが、
変動がなければそのまま据え置きと言う形を取られます。



金利が下がれば、
支払う金利も下がった分の金利となりますが、
金利が上がれば支払う金利も上がります。


特に何十年とお金を支払い続ける住宅ローンなどでは、
支払っている間に金利が変動することもありえます。


ですので、変動金利を選ぶ方はとても多いのですが、
逆に金利が上がってしまう場合もありますので、
金利が上がってしまった場合は、
固定金利に比べて多く支払った気持ちになってしまいます。


とはいえ、変動金利で設定しておけば、
金利が下がっている時は低い金利を支払えばいいので、
低い金利が続いた場合は
固定金利より支払いが少なくすみます。




posted by 金利ナビゲーター at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 変動金利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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